「AIで記事量産」は本当に効果がある?SEOの現実と成功する使い方
最近、「AIでブログ記事を毎日更新しています」という企業や店舗をよく見かけるようになりました。確かにAIを使えば、これまで時間やコストがかかっていた記事作成を一気に効率化できますし、「更新されているサイト」という印象も与えやすくなります。
現在ではAI記事の投稿を代行する会社もあるようで当オフィスのクライアントさんの中にもそのようなサービスを活用されている会社も見受けられます。しかし投稿されている記事を見ても「これでいいの?」という疑問も湧いてきます。
では実際のところ、AIで記事を量産することはSEOや集客に効果があるのでしょうか。ウェブ制作の現場に携わる立場から結論を言うと、やり方次第では効果はあるものの、量産するだけではほとんど意味がありません。
AIで記事量産する企業が増えている理由
まず、なぜここまでAIによる記事作成が広がっているのかを整理してみましょう。
最大の理由は、やはり「手軽さ」です。これまでブログ記事を書くには、構成を考え、文章を書き、推敲するという工程が必要でした。しかしAIを使えば、数分でそれらが形になります。
また、外注する必要もなくなるためコスト削減にもつながります。とりあえず記事数を増やすことができるので、「何も更新していないサイト」よりは良く見えるという安心感もあるでしょう。
このように、AI記事の量産は一見すると合理的で、正しい戦略のようにも見えます。
量産するだけではSEO効果は出ない
しかし、ここに大きな落とし穴があります。
現在のSEOでは、単純な記事数よりも「内容の価値」が重視されています。Googleは、ユーザーの役に立つかどうかを軸に評価を行っており、内容の薄い記事や似たような記事は評価されにくくなっています。
AIで作成された記事は便利な反面、どうしても情報が平均化しやすく、他サイトと似た内容になりがちです。その結果、検索結果に表示されても上位に上がらず、ほとんど読まれないという状態に陥ります。
読まれない記事は、存在していないのと同じです。ただ記事数が増えても、集客や問い合わせにはつながりません。
むしろ危険?AI記事量産の落とし穴
さらに注意したいのは、「逆効果になる可能性」があるという点です。
低品質な記事が増えると、個別ページだけでなく、サイト全体の評価が下がることがあります。せっかく良い内容の記事があっても、他の記事の質が低いことで足を引っ張ってしまうのです。実際、AIで書かれたと一目で分かる記事は、読む気にすらなりません。
また、実際の現場でも、「毎日更新しているのに問い合わせが増えない」というケースは少なくありません。その多くは、読者の悩みに答えていない、あるいは信頼感が伝わっていないことが原因です。
特にサービス業では、「誰が発信しているのか」が重要になります。AIだけで作られた記事は、この部分が弱くなりやすく、結果として選ばれにくくなってしまいます。
ではAIは使わない方がいいのか?
ここまで読むと、「AIは使わない方がいいのでは」と感じるかもしれません。しかし結論は逆で、AIはむしろ積極的に使うべきツールです。私もブログの記事を書くときにAIを活用しますし何ならこの記事もAIに手伝ってもらっています。
重要なのは、「どう使うか」です。
AIはあくまで作業を効率化するための道具であり、コンテンツの価値そのものを保証してくれるものではありません。使い方を間違えれば効果は出ませんが、正しく使えば大きな武器になります。
成果が出るAIブログの正しい使い方
では、どのように使えば効果が出るのでしょうか。
まず基本となるのは、AIを下書き作成ツールとして使うことです。構成やベースの文章をAIに作らせ、その上で人間が内容を仕上げていきます。
私自身もブログを書く際は、まず記事のテーマは自分で考え、そのテーマに基づいて構成案をいくつか提案してもらいます。その後、記事内容を生成してもらい、自分でリライトしながら仕上げています。
次に重要なのが、実体験や具体的な事例を加えることです。現場での経験や実際の相談事例、失敗談や成功例などはAIには書けません。ここが大きな差別化のポイントになります。
また、テーマを絞ることも欠かせません。何でも書くのではなく、自社の強みや専門分野に集中することで、サイト全体の評価が高まります。
さらに、検索されるキーワードを意識した設計も重要です。「地域名+サービス」や「悩み・疑問」に基づいた記事は、見込み客に届きやすくなります。
そして、意外と見落とされがちですが、新規記事を増やすよりも既存記事のリライトの方が効果が出るケースも多いです。一度書いた記事を継続的に改善していくことで、検索順位は大きく変わります。
成功するサイトに共通する特徴
実際の制作現場で感じるのは、成果が出ているサイトには共通点があるということです。
それは、「人の情報が入っている」という点です。誰が、どんな経験をもとに、どんな考えで発信しているのかが見えるサイトは強いです。
逆に、AIだけで作られたような均一な記事が並んでいるサイトは、どうしても印象に残りません。検索順位だけでなく、最終的な問い合わせにも差が出ます。
AIで記事を量産すること自体に、大きな価値はありません。本当に重要なのは、「読者の役に立つかどうか」「信頼につながるかどうか」です。
毎日更新することよりも、価値のある記事を積み上げること。そして、AIと人間の役割をうまく分けて活用すること。この考え方が、これからのブログ運用ではますます重要になっていくでしょう。
ホームページやブログの運用でお悩みの方へ。AIを活用したコンテンツ設計や、成果につながるサイト構築についてのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせください。
「AIで記事量産」は本当に効果がある?
- AIで記事を量産するだけでは、SEO効果はほとんど期待できない
- 低品質な記事の増加は、サイト全体の評価を下げるリスクがある
- 検索エンジンは「記事数」ではなく「内容の価値」を重視している
- AIはあくまで効率化のためのツールであり、使い方が重要
- AIは下書きとして活用し、人の手で仕上げるのが基本
- 実体験や具体的な事例を加えることで、他サイトとの差別化ができる
- テーマを絞り、専門性を高めることがSEOにおいて重要
- 新規記事の量産よりも、既存記事の改善(リライト)が効果的な場合が多い
- 成果が出るサイトは「誰が発信しているか」が明確で信頼性が高い
ホームページにインスタを埋め込むだけで本当に大丈夫?制作現場から見た「見せかけの更新」の危険性
最近、企業や店舗のホームページを見ていると、ある共通した傾向を感じることがあります。それは「ホームページ自体はほとんど更新されていないのに、インスタグラムの投稿だけが埋め込まれているサイト」が非常に多いという点です。
トップページや下層ページに Instagram の投稿が並び、見た目には頻繁に更新されているように見える。実際、運営者も「ちゃんと更新しています」と認識しているケースが少なくありません。
しかし、ウェブ制作者という立場から見ると、この構成には大きな違和感があります。それは「見た目の更新」と「検索エンジンからの評価」が、まったく別物であるという点です。
インスタを埋め込めば「更新されているサイト」に見える
まず、この構成が選ばれる理由はとてもよく分かります。
インスタグラムはスマートフォン一つで手軽に投稿でき、写真や短い文章を中心に日々の情報発信ができます。忙しい事業者にとっては、ブログ記事を書くよりも圧倒的にハードルが低いツールです。
さらに、ホームページにインスタを埋め込めば、常に新しい投稿が表示されるため、訪問者に対して「この会社はちゃんと動いている」という印象を与えることができます。デザイン的にも華やかで、制作側としても提案しやすい手法の一つです。
そのため、「更新はインスタで行い、ホームページは見せるだけ」という運用になってしまうケースが増えているのです。
しかし検索エンジンはそう見ていない
ここで重要なのが、検索エンジンの視点です。例えば Google は、ホームページの評価を「テキスト情報」や「ページ構造」をもとに判断しています。
インスタの埋め込みは、あくまで外部サービスのデータを表示しているだけであり、サイト内のコンテンツとして十分に評価されるわけではありません。多くの場合、JavaScriptやiframeを通じて読み込まれるため、その内容は検索エンジンにとって「自分のサイトの情報」として扱われにくいのです。
つまり、どれだけインスタを更新していても、ホームページ側にテキストコンテンツが増えていなければ、検索エンジンからは「更新されていないサイト」と見なされる可能性が高くなります。
見た目は動いているのに、検索結果にはまったく反映されない。このギャップこそが、インスタ依存サイトの大きな落とし穴です。
制作者の立場で見る「インスタ依存サイト」の問題点
実務的な観点から見ると、この構成にはいくつかの明確な問題があります。
まず一つ目は、コンテンツが蓄積されないことです。ホームページに記事として情報を残していかなければ、検索エンジンに評価されるページは増えていきません。結果として、検索流入がほとんど発生しない状態が続きます。
二つ目は、地域SEOに弱い点です。例えば「豊橋市 居酒屋」や「名古屋 エクステリア」といった検索に対しては、しっかりとしたテキストコンテンツが必要です。しかしインスタの投稿だけでは、こうしたキーワードで上位表示を狙うことは難しくなります。
三つ目は、サイトそのものの価値が育たないことです。ホームページは本来、時間とともに情報が積み重なり、信頼性が高まっていく「資産」です。しかし、更新をインスタに依存してしまうと、その資産がまったく形成されません。
なぜこの構成が増えているのか
では、なぜこのようなサイトが増えているのでしょうか。
大きな理由の一つは、スマートフォン中心の時代になったことです。多くの人がSNSで情報を消費し、発信することに慣れています。そのため「情報発信=SNS」という認識が広がっています。
また、制作会社側の提案不足も無視できません。クライアントの負担を減らすことを優先するあまり、「とりあえずインスタを埋め込んでおきましょう」という提案で終わってしまうケースもあります。
しかしそれでは、本来ホームページが持つべき役割を十分に果たすことはできません。
正しい役割分担とは
重要なのは、ホームページとインスタグラムの役割を明確に分けることです。
ホームページは、情報を整理し、検索エンジンに評価されるための場所です。サービス内容、料金、実績、よくある質問などを体系的にまとめ、信頼性を高める役割を担います。
一方、インスタグラムは拡散と共感を生むツールです。写真や短い動画を通じて雰囲気を伝え、興味を持ってもらう入口として機能します。
この二つはどちらか一方ではなく、組み合わせて使うことで初めて効果を発揮します。
制作者として提案したい現実的な改善方法
では、具体的にどう改善すればよいのでしょうか。
一つ目は、インスタの投稿をホームページの記事として再構成することです。例えば作業事例であれば、作業内容や背景、ポイントなどを文章として追加し、1つのコンテンツとして仕上げます。
二つ目は、埋め込みに頼りすぎないことです。インスタを表示する場合でも、その周囲にしっかりとした説明文を入れることで、検索エンジンにも内容が伝わるようになります。
三つ目は、最低限の更新導線を作ることです。お知らせやコラム、FAQといったページを用意し、定期的に情報を追加していく仕組みを整えることが重要です。
「楽な運用」と「成果が出る運用」は違う
インスタだけで更新する運用は確かに楽です。スマホで投稿するだけで完結し、手間も時間もかかりません。
しかし、それがそのまま集客につながるかというと話は別です。検索からの流入を増やし、安定した問い合わせにつなげるためには、ホームページ側のコンテンツが不可欠です。
短期的な手軽さと、長期的な成果。この二つは必ずしも一致しません。
インスタグラムの埋め込みは、ホームページを魅力的に見せるための有効な手段の一つです。しかし、それだけに依存してしまうと、検索エンジンからはほとんど評価されないサイトになってしまいます。
見た目の更新と、SEOとしての更新はまったく別物です。ホームページは「資産」として育てていくもの。インスタグラムはその価値を広げるための「補助ツール」です。
ウェブ制作者としては、この違いをしっかりと伝え、成果につながる設計を提案していくことが求められます。なんとなく更新されているサイトから、しっかりと集客できるサイトへ。その一歩は、運用の考え方を見直すことから始まります。
SNSだけで本当に大丈夫?情報発信の落とし穴とホームページの重要性
最近、政治の世界でも情報発信のあり方が変わってきていると感じます。記者会見や国会での発言よりも、SNS、とくにX(旧Twitter)での発信に力を入れている姿を目にする機会が増えました。
こうした流れは政治家に限った話ではありません。企業や店舗でも、InstagramやX、TikTokなどを活用して積極的に情報発信を行うのが当たり前になっています。しかし、ここで一つ疑問があります。
「SNSだけで、本当に十分なのでしょうか?」
結論から言えば、SNSは非常に有効なツールである一方で、それだけに依存するのは大きなリスクを伴います。そして、そのリスクを補うために欠かせないのが「公式ホームページ」の存在です。
SNSは便利だが万能ではない
SNSの魅力は、何といってもその手軽さと拡散力です。
スマートフォン一つで誰でも情報を発信でき、うまくいけば一瞬で多くの人に届けることができます。広告費をかけなくても認知を広げられる点は、特に中小企業や個人事業主にとって大きなメリットです。
また、フォロワーとの距離が近く、コメントやDMで直接やり取りができるため、ファンづくりにも適しています。
このように、SNSは現代の情報発信において欠かせない「優秀なツール」であることは間違いありません。
しかし、だからといって「SNSだけで十分」と考えてしまうのは危険です。
SNSだけに依存する3つのリスク
SNSには便利さの裏に、見落とされがちなリスクが存在します。
見てもらえない問題(アルゴリズム依存)
SNSはフォロワーがいれば必ず見てもらえる、というわけではありません。
投稿はアルゴリズムによって表示されるかどうかが決まり、多くの場合、フォロワー全員に届くことはありません。
また、投稿は次々と流れていくため、せっかくの情報もすぐに埋もれてしまいます。
どれだけ時間をかけて作った投稿でも、数時間後には見られなくなることも珍しくありません。
資産にならない
SNSの投稿は基本的に「蓄積されにくい」という特徴があります。
過去の投稿を遡って見てもらうことは少なく、検索エンジンからの流入もほとんど期待できません。
つまり、どれだけ発信を続けても、それが長期的な資産として残りにくいのです。
毎日投稿を頑張っているのに、やめた途端に集客が止まる。
そんな状態に陥りやすいのがSNSの怖いところです。
プラットフォーム依存の危険
SNSはあくまで「他社のサービス」です。
突然の仕様変更やアルゴリズムの変化、最悪の場合はアカウント停止やサービス終了といったリスクもゼロではありません。
これまで積み上げてきたフォロワーや投稿が、一瞬で失われる可能性があるということです。
つまり、SNSは「自分の資産」ではなく、「借りている場所」で発信しているに過ぎません。
SNSは「入口」、本当の本丸は別にある
では、SNSは意味がないのでしょうか?
もちろんそんなことはありません。
SNSは「入口」として非常に優れた役割を持っています。
問題なのは、「入口だけで完結させてしまうこと」です。
SNSで興味を持ってもらった後、「詳しく知りたい」「信頼できるか確認したい」と思ったときに、受け皿となる場所がなければ、機会損失につながります。
その「受け皿」こそが、公式ホームページです。
なぜ公式サイトが必要なのか
公式ホームページは、SNSでは補えない重要な役割を担っています。
情報をコントロールできる
ホームページは自分のメディアです。
デザインも内容も自由に設計でき、伝えたい情報をしっかり整理して届けることができます。
SNSのように文字数制限や表示ルールに縛られることもありません。
検索で見つけてもらえる
ホームページは検索エンジンに評価されることで、長期的な集客が可能になります。
「地域名+サービス名」などで検索したユーザーに見つけてもらえるため、SNSとは異なる層にもアプローチできます。
一度しっかり作り込めば、時間が経つほど価値が積み上がっていくのが特徴です。
信頼性が圧倒的に違う
特に高額なサービスや専門性の高い業種では、ホームページの有無が信頼性に直結します。
SNSしか存在しない企業と、しっかりとしたホームページを持っている企業では、受ける印象は大きく異なります。
「この会社は本当に大丈夫だろうか?」
そう思われた瞬間に、選択肢から外れてしまう可能性もあります。
SNSとホームページの正しい使い分け
SNSとホームページは、どちらか一方ではなく「役割を分けて使う」ことが重要です。
SNSは拡散や認知を広げるためのツール。
ホームページは信頼を高め、情報を蓄積するための基盤。
例えるなら、
- SNS=人を呼び込むための看板
- ホームページ=しっかり説明する店舗
このような関係です。
SNSで興味を持ってもらい、ホームページで信頼を得て、問い合わせや契約につなげる。
この流れを作ることで、はじめて安定した集客が実現します。
実際によくある失敗パターン
現場でよく見かけるのが、SNSだけで完結させてしまうケースです。
- プロフィールにホームページのリンクがない
- 詳細情報がすべてSNS投稿に分散している
- 問い合わせがDMのみ
このような状態では、せっかく興味を持ってくれた人も離脱してしまいます。
特に、初めてその会社を知った人にとっては、SNSだけでは情報が断片的で不安が残ります。
SNSだけではもったいない
SNSは現代の集客において欠かせない存在です。
しかし、それはあくまで「手段の一つ」に過ぎません。
本当に重要なのは、情報をしっかりと蓄積し、信頼を築ける「土台」を持つことです。
その土台となるのが、公式ホームページです。
SNSでの発信をより活かすためにも、
「SNS+ホームページ」という組み合わせで情報発信を考えてみてはいかがでしょうか。
SNSだけの集客に不安を感じている方へ
もし今、
「SNSは頑張っているけど成果につながらない」
「ホームページはあるけど活用できていない」
そんな悩みをお持ちであれば、一度全体の設計を見直してみることをおすすめします。
ホームページは単なる名刺代わりではなく、集客の軸になる存在です。
しっかりと設計することで、SNSの効果も大きく変わります。
まずはお気軽にご相談ください。
解体工事サイト制作事例
このたび新規事業として解体工事サービスを立ち上げられたお客様のウェブサイト「解体レリック」を制作しました。今回のお客様は、これまで遺品整理や家財整理を中心に事業を展開されており、既存サイトの制作および運用サポートも当オフィスで継続的に担当してきました。そのような中で、新たに解体事業をスタートされることとなり、「解体専用のサイトを新たに立ち上げたい」というご相談をいただきました。
「整理から解体まで一括で対応できるサービス」であることを伝える
解体工事は、単に建物を取り壊すだけではなく、その前段階として家の中の片付けや整理が必要になるケースが多くあります。特に空き家や相続後の住宅では、遺品や家財が残っていることが多く、「何から手をつければよいか分からない」という声も少なくありません。
今回のサイトでは、これまでの遺品整理・家財整理の経験を活かし、「整理から解体まで一括で対応できるサービス」であることをしっかりと伝えることが重要なポイントでした。
一方で、お客様からは「どのようなサイト構成にすればよいか分からない」というお悩みもあり、参考となるサイトをご提示いただきながら、全体設計からご提案する形で制作を進めました。
ご提案・制作内容
今回の制作では、見た目のデザインだけでなく、検索からの流入とお問い合わせにつながる導線設計を重視しました。まずターゲットとして想定したのは、空き家を所有している方や、相続後に実家の処分を検討している方、また遠方に住んでいて現地対応が難しい方などです。
これらのユーザーが抱える「費用が分からない」「何から始めればよいか分からない」「現地に行けない」といった不安を整理し、それぞれに対する解決策を提示する構成としました。
トップページでは、「遺品整理の経験があるからこそできる解体サービス」というコンセプトを軸に、よくある悩みを提示し、その流れでサービスの強みを伝える設計としています。また、サービス内容や作業の流れ、対応エリア、よくある質問などのページを用意し、初めての方でも安心して相談できるよう情報を整理しました。
SEOの面では、「解体工事」「空き家」「遺品整理」といった検索ニーズを意識し、見出し構成や文章も含めて最適化を行っています。
制作期間と対応範囲
制作期間はおおよそ1ヶ月。構成設計、原稿提案、デザイン、コーディングまで一貫して対応し、スムーズに公開まで進めることができました。
今回の制作を通して
今回のプロジェクトでは、既存事業の強みを活かしながら新たなサービスへ展開していくという点において、サイトの役割は非常に重要でした。
単なる解体工事の紹介ではなく、「片付けから解体までを一括で任せられる安心感」をしっかりと伝えることを意識し、構成から丁寧に設計しています。結果として、お客様にもご満足いただけるサイトに仕上がりました。
名古屋市の電気工事会社のウェブサイトを新規制作
https://genji-kogyo.com/
このたび、名古屋市で電気工事業を営む源氏工業様のホームページを制作させていただきました。
今回のご依頼は「はじめてのホームページ制作」。どのような構成にすればよいのか、何を書けばよいのか分からないという状態からのスタートでした。
制作には、当オフィスのもっともリーズナブルなプランである「グローパック」をご利用いただきました。小さく始められるプランですが、ただ安く作るのではなく、しっかり「育てていける土台」をつくることを大切にしています。
ご提供いただいた資料は、会社概要をまとめたA4用紙1ページにも満たない内容でした。ですが、これは決して珍しいことではありません。はじめてホームページを作る企業様にとって、自社の強みや特徴を文章として整理するのは簡単なことではないからです。
そこで当オフィスでは、メールのやり取りを重ねながら、源氏工業様の事業内容や強み、仕事への姿勢を丁寧に言語化していきました。どのような工事を手がけているのか、どの規模まで対応できるのか、安全や品質に対してどのような考えを持っているのか。電気工事という専門性の高い分野だからこそ、初めて訪れた方にも分かりやすく伝わる構成を意識しました。
今回のサイトでは、単なる会社紹介にとどまらず、「信頼を感じてもらえる設計」を目指しています。初めて訪れた方が安心できる導線づくり、事業内容を整理したページ構成、今後の採用活動にもつながる情報設計など、将来を見据えた土台を整えました。
グローパックはコンパクトなプランですが、テンプレートを当てはめるだけの制作ではありません。文章の提案から構成設計まで、すべて当オフィスでサポートしています。今回も、ほぼゼロの状態から原稿を組み立て、全体の流れを設計し、形にしていきました。
ホームページ制作というと、「資料が揃ってから」「文章が完成してから」と考えがちですが、実際にはその逆です。整理できていない状態だからこそ、プロの視点で一緒に組み立てていく価値があります。情報が少ないことは、決して制作できない理由にはなりません。
源氏工業様のサイトは、これから成長していくための第一歩です。更新を重ね、実績を積み重ねながら、より強い営業ツールへと育っていくことでしょう。
はじめてホームページを作る企業様、小さく始めたいとお考えの企業様へ。ウェブデザインクロスロードは、構成づくりから伴走します。これからも、一社一社の想いを丁寧に形にしていきたいと思います。
「PHPの更新を推奨」とWordPressダッシュボードに表示される
時々ご相談いただいたりするものにWordPressのダッシュボードに「PHPの更新を推奨」というアラート表示が出るけどどうしたらいいのか?というものがあります。これはそこに書かれている通り「PHPのバージョンをWordPressが推奨するものに変えてくださいね」というものです。この問題について解説しましょう。
「PHPの更新を推奨」と表示される原因
WordPress は動作に PHP を使用していますが、サーバー側で古いバージョンの PHP を使用していると以下の理由で警告が表示されます。
- 公式推奨バージョン未満
- WordPress 公式は最新の 安定版(通常はリリースから1〜2年以内) の PHP を推奨しています。
- 例えば、2025年現在では PHP 8.3以上 が推奨ラインです。
- 8.0 以下だと「更新を推奨」のメッセージが出ることが多いです。
- セキュリティサポートが終了している
- PHP 公式サポートはおおむね リリースから3年間。
- サポート終了(EOL)したバージョンは脆弱性が放置されるため、WordPress が警告を出します。
- パフォーマンスの問題
- 古い PHP は処理が遅く、WordPress の動作に影響するため、更新を促します。
対応方法
現在の PHP バージョンを確認
- WordPress ダッシュボード → ツール → サイトヘルス → 情報 → サーバー
- またはサーバーの PHP情報(phpinfo) でも確認可能。
PHP を更新する
- レンタルサーバーの管理画面で切り替え
- 例:エックスサーバー、ロリポップ、さくらインターネットなどは、コントロールパネルで PHP バージョンを選択可能。
- VPS / 専用サーバーの場合
- SSH で接続し、OSのパッケージマネージャ(apt / yum など)で PHP を更新。
- 複数バージョンを切り替えられる環境なら
update-alternatives や PHP-FPM 設定変更で対応。
更新前の注意
- WordPress本体、テーマ、プラグインを最新にアップデート
- 必ずバックアップ(ファイル + DB)を取得
- 本番前にステージング環境で動作確認できると安全
対応しなかった場合のリスク
- セキュリティリスク
- 古い PHP の脆弱性が狙われ、サイト改ざんやマルウェア感染のリスク大。
- 特に WordPress は攻撃対象になりやすい。
- WordPress・プラグインの非対応
- 最新の WordPress やプラグインは古い PHP をサポートしなくなる。
- 例:PHP7.4以下は今後完全非対応の可能性あり。
- パフォーマンス低下
- PHP8系は7系に比べて2倍近く高速化されており、古いままだと速度面で損。
PHP更新後に発生する可能性のある問題
- テーマやプラグインが非対応でエラー
- 古いコードで
Deprecated や Fatal error が出る場合あり。
- 特に
create_function() や古い配列アクセス、each() などは8系でエラー。
- 警告・注意表示(Warning / Deprecated)
- 動作はするが、ログに大量の警告が出るケース。
- PHP8.2以降では動的プロパティや古い関数でよく発生。
- サイトが真っ白(500エラー)になる
- 非対応プラグインやテーマがあると Fatal error でサイトが表示不能。
- その場合は FTP でプラグインを一時的に無効化して復旧させる。
安全に対応するための流れ(推奨)
- サイト全体をバックアップ
- WordPress本体・テーマ・プラグインを最新版に更新
- ステージング環境で PHP を切り替え動作確認
- 問題なければ本番の PHP を更新
- 更新後にエラーログを確認
- Deprecated が出た場合はテーマ・プラグインを修正 or 代替
PHP更新についてお困りの方はお気軽にご相談ください
豊川市の外構工事会社のホームページを新規制作
https://laplace2023.com/
豊川市にある外装工事施工会社「株式会社ラプラス」様のホームページを制作しました。設立してまだ2年の新しい会社です。今回初めてのホームページを立ち上げることになり当オフィスにご相談いただきました。ホームページは必要だと思われているもののどこまで費用をかければよいのか?
様々なホームページ制作会社がある中でウェブサイト上で料金を出しているところが少なく、また出していたとしても高額であることが多いのが現実です。
今回のご依頼は初めてのホームページということであまり費用はかけたくないということでWordPressグローパックで対応させていただきました。サイトの文章も当オフィスで考えさせていただきました。
WordPressの見出しブロック
HTMLの基本と使い方まで徹底解説
はじめに
Webページにおける「見出し」は、文章構造を整理し、読みやすさを向上させるための重要な要素です。WordPressでは「見出しブロック」を使って簡単に階層構造を持ったコンテンツを作成できます。このページでは、HTMLにおける見出しの役割から、WordPressの見出しブロックの具体的な使い方までをわかりやすく解説します。
HTMLにおける見出しタグ(<h1>〜<h6>)の意味
HTMLでは、<h1>から<h6>までの6段階の見出しタグが用意されています。
| 見出しタグ | 用途・意味 |
|---|
<h1> | ページの主題(最上位の見出し) |
<h2> | <h1>の下位のトピックの見出し |
<h3> | <h2>の下位項目、より細かい説明 |
<h4>〜<h6> | より詳細な階層で使われる見出し |
ポイント
- 見出しタグは順番に使うことが大切です。いきなり
<h3>を使ったり、階層を飛ばすとSEO評価が下がることも。
- 見出しは論理的な構造を表現するために使います。見た目だけで選んではいけません。
WordPressの見出しブロックとは?
WordPressのブロックエディタ(Gutenberg)には「見出しブロック」という専用ブロックがあります。これは、HTMLの<h1>〜<h6>タグに対応した見出しを簡単に挿入・管理できる機能です。
見出しブロックの追加方法
- 投稿または固定ページの編集画面を開きます。
- 「+」アイコンから「見出し」ブロックを選択します。
- テキストを入力します。
- ブロック上のツールバーで、
H2などの階層レベルを選択します。
見出しレベルの切り替え
ブロックを選択すると、ツールバーに「H2」「H3」などが表示されます。ここで簡単にレベルを変更可能です。
見出しブロックの活用ポイント
1. ページ全体の構成を意識する
- ページタイトルは通常
<h1>(テーマが自動で付与)
- 本文の見出しは
<h2>からスタート
H3以降は必要に応じて使用
2. SEO対策としての見出しの役割
- Googleは見出しから内容を読み取ります
- 適切なキーワードを含めることでSEO効果が期待できます
3. 読みやすさ・アクセシビリティの向上
- スクリーンリーダーは見出しを基に読み上げます
- 長文の中でも見出しがあることで情報が整理されます
よくある質問(FAQ)
Q. <h1>は複数使ってもいいですか?
A. 通常は1ページに1つが基本です。WordPressのテーマが自動で<h1>をタイトルに割り当てる場合が多いので、本文中では<h2>以下を使いましょう。
Q. 見出しブロックで装飾はできますか?
A. はい。テーマやプラグインによっては、見出しの色・背景・アイコン付き装飾などが可能です。
まとめ
WordPressの見出しブロックは、HTMLの見出しタグに対応し、コンテンツ構造を整理するために欠かせない機能です。正しい階層で使用することで、SEOや読みやすさ、ユーザー体験が大きく向上します。記事を書く際は、「読者が内容をすぐに理解できる構造」を意識して、見出しブロックを効果的に活用していきましょう。
豊橋新アリーナ関連サイトまとめ
https://www.city.toyohashi.lg.jp/
2025年の参議院議員選挙に合わせて行われることが決まっている「多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業」の継続の賛否を問う住民投票。長ったらしい名前ですが要するに「豊橋公園に新アリーナを建設」するかどうかの住民投票です。豊橋市のウェブサイトでは住民投票で賛成、反対のどちらに投票したらいいかの判断材料としての情報をウェブサイトで掲載しています。
しかしながらこの豊橋新アリーナ建設に賛成する団体、反対する団体いずれもがこの情報では不十分、わかりにくいとウェブサイトを作成し情報発信しています。豊橋新アリーナ建設についてググってみると様々なページがヒットします。
多くはテレビ、新聞などのメディアサイトでその時々の報道内容を掲載しています。それらのメディアの情報の中に埋もれてしまいそうなので豊橋新アリーナ建設に賛成の団体、反対の団体のウェブサイトを紹介します。
豊橋新アリーナ建設に賛成の団体は自民党の市議団や豊橋市の財界が応援しているのでお金持ちです。一方で豊橋新アリーナ建設に疑問を持つ団体はあまり資金はなさそうです。ですので当オフィスで先日、ウェブサイトを作成してあげました。こう言うと「あなたは反対なの?」と言われたりしそうですが、まだどちらに投票するかは迷っています。
ウェブサイトを作成したのは情報発信力と資金力の差が豊橋市民のこの住民投票に対しての判断の偏りになってしまうのはよくないよな?という想いだけです。実際これまでの豊橋新アリーナ建設について賛成派、反対派の両方の説明会にも通っています。
そこで、豊橋市民が豊橋新アリーナ建設の賛否について情報発信しているウェブサイトを見つけやすいようにこのページで賛成、反対それぞれのウェブサイトを紹介します。ウェブ屋らしく何で構築されているかも簡単に解説します。なお、紹介するサイトをどれにするかは私の独断でピックアップしています。またSNSは除外しています。
豊橋新アリーナに賛成の立場のウェブサイト
新アリーナを求める会Neo
新アリーナを求める会Neoは三遠ネオフェニックスのパートナー企業物語コーポレーションの創業者の方が代表を務めています。このサイトはStudio.Designというノーコードでウェブサイトを作ることができるというサービスを使って構築されています。
豊橋新アリーナを求める会
豊橋新アリーナを求める会は豊橋新アリーナ建設計画の割と早い時期からある団体のようです。ウェブサイトはWordPressを活用しLightningという無料テーマを活用して構築されています。トップページで「浅井由崇新市長の誕生を、お祝い申し上げます。一日も早く、豊橋防災アリーナ(仮称)を完成させ、豊橋市民の安心、安全の確保をお願い申し上げます。」というメッセージがあるのが気になります。
加藤義人の東海創生コラム
個人のコラムサイトですがこの方は多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業審査委員会の委員長ですので紹介しました。サイトはWordPressで構築されていてTCDのMAG棟テーマを使っているようです。
豊橋新アリーナに反対の立場のウェブサイト
【豊橋市 住民投票】新アリーナ 計画経緯と問題点の整理
個人で運営されているページのようです。Googleのサービスを使ってウェブサイトを作成しています。情報量が多く読みごたえはありますが、とりあえず豊橋新アリーナ建設の問題を知りたいと思う人には情報が多すぎるのかなと感じます。
豊橋公園の緑を未来につなぐ市民の会 豊橋新アリーナ問題を考える
こちらは僕が作成したサイトです。もちろんWordPressで当オフィス開発のテーマを使っています。
悩む市民も多い
今朝の新聞記事です。
僕もそうですがどう判断すればいいのか悩みますね。まずはSNSの情報に惑わされず賛成反対双方の主張をしっかり見極めて判断したいと思ってます。
市議選で当選!1か月前に公開したウェブサイトが果たした役割とは?
政治家にとって独自ドメインサイトが必須の時代へ
2025年6月15日、愛知県西尾市で市議会議員選挙の投開票が行われました。SNSでの発信が当たり前となった今、政治家と有権者との距離はかつてないほど縮まっています。今回の選挙で当オフィスは、ある新人候補者のウェブサイトを投票日のわずか1か月前に公開。その結果、有権者との接点を築くことができ、見事当選を果たしました。
かつては「選挙期間中にポスターや街宣で訴える」ことが中心でしたが、今は「日常的に情報を発信し、信頼を積み重ねる」ことが重要な時代です。インターネットで情報を得るのが当たり前となった現在、候補者の考えや実績、想いを自らの言葉で発信できる独自ドメインのウェブサイトは、特別なツールではなく必要最低限の装備といえるでしょう。
今回の選挙で実際に成果を上げた事例をもとに、政治家にとってなぜウェブサイトが不可欠なのかを考えていきます。
【実績紹介】選挙1か月前に公開された新人候補者のサイト
紹介するのは、2025年6月15日に行われた愛知県西尾市の市議会議員選挙に立候補した新人候補者のウェブサイト事例です。当オフィスでは、選挙のわずか1か月前にあたる5月16日に、候補者の公式サイトを公開しました。
サイト構築には、短期間でも効果的に候補者の情報発信ができる「政治家パック」を活用。政策、プロフィール、後援会案内、活動報告などをバランスよくまとめた構成で、スマホ対応やSNS連携、検索対策も万全です。
アクセス解析によると、投票日当日は128件、翌日の月曜日には351件のアクセスを記録。サイト公開から1か月という短い期間ながら、有権者との接点づくりにしっかりと貢献しました。
そして何より、この候補者は見事初当選。ネットでの情報発信が、選挙戦を有利に進める重要な要素であることを実証した好例となりました。
選挙が終わってからがスタート!任期中の発信が「次」につながる
選挙に当選した瞬間はゴールではなく、政治家としてのスタートです。そして次の選挙を見据えた「準備」は、当選直後から始まっていると言っても過言ではありません。その中でも、日々の活動を可視化し、有権者に継続的に届けていくことが今後の信頼と支持につながります。
政治家にとっての実績は「やったこと」そのものではなく、「何をやって、どう伝えたか」です。たとえば議会での質疑、地域イベントへの参加、防災や福祉に関する提言。こうした日々の取り組みを、定期的にウェブサイトやブログを通じて発信することで、その蓄積が「信頼」として形になります。
また、有権者との接点を持ち続けることは、次の選挙に向けて非常に重要です。選挙期間だけ顔を出す候補者と、日常的に活動報告をしている現職では、有権者の印象がまったく異なります。活動報告は「報告義務」ではなく、「信頼構築のチャンス」です。
議会ごとの発言要旨や報告レポート、地域での活動写真や動画など、形式は様々でも構いません。重要なのは「伝える姿勢」があるかどうかです。更新が止まっているウェブサイトでは、せっかく築いた信頼が逆に不信感につながることもあります。
だからこそ、当選後も継続的に情報発信ができる仕組みを整えることが、「次」につながる選挙戦の準備になるのです。
政治家パックなら最短3日で公開、選挙に間に合う
「選挙が迫っているけれど、まだウェブサイトがない」「何を載せればいいのかわからない」そんな方のために当オフィスがご用意しているのが、政治家向けホームページ制作サービス「政治家パック」です。
このパックは、政治家として最低限必要な情報をわかりやすく整理して発信できるよう、専用のテンプレートと構成をご用意しています。掲載できる内容は以下のとおりです。
- プロフィール:経歴や想いを伝える「自己紹介」
- 政策紹介:重点政策やテーマ別の取り組みを掲載
- 活動報告:地域行事への参加や議会での発言など
- 後援会のご案内:入会方法や活動内容の紹介
- SNS連携:X(旧Twitter)やInstagramなどとの連携表示機能
加えて、すべてのページはモバイル端末に最適化されており、セキュリティ(常時SSL化)やSEO対策(検索エンジン対策)も標準で対応しています。「見やすく」「安心して使える」ことを重視した設計です。
制作の流れはとてもシンプル。ヒアリング → 原稿・写真のご提供 → 制作 → 公開まで、最短3日で仕上げることが可能です。急な選挙でもスピード対応いたします。
さらに公開後も、更新方法のご案内や簡単な修正、運用相談などのサポートも充実。初めての方でも安心してスタートできます。
選ばれる政治家になるために、まずは「伝える仕組み」を整えてみませんか?